ネットで見つけた薬について「なるほどな」と思う事

このサイトは、ネットで見つけた主に薬やサプリメントに関する情報の備忘録サイトです。
インターネットには沢山の情報で溢れていて、情報過多になっていますが、それでも、参考になる情報も沢山あります。

結局は、そういう情報を見つけられるかが大切なんだと思います。
そこで、私にとって為になったな思えた薬の情報だったり、これから、使うだろう栄養などの情報を独自にまとめて、記憶の引き出しとして書き残しておこうと思い、とりあえず、アップしてみました。

「こんな悩みが有って、それをどうにかしたい」と思い情報を探していたら、「こういうものが有ったのか!?」というように、問題提起とそれを解決する方法や製品に関する情報などを掲載していく予定です。

子供の頭はシラミに注意が必要

子供が頭を痒がっている場合は、気のせいだとは思わずに、念のためアタマジラミが居ないかを疑った方が良いかもしれません。その位、知らず知らずの内に数を増やすのがこの寄生虫の特徴です。

今までに、アタマジラミに寄生された経験、子供の同級生などがそうした状態になった事があるなどの予備知識が無ければ、まず見落としてしまう程、認知が低い場合があるかもしれませんが、それは仕方の無い事です。

でも、その対処方法を知っているのと知らないのとでは、実際に寄生されてから完全に駆除するまでの時間や手間が大幅に異なる事もあります。

まず、アタマジラミになったら真っ先に病院へ行けばなんとかしてもらえるだろうと淡い期待を抱きがちですが、特に処置をしてもらう事は無く、スミスリンシャンプーの購入を促されるだけです。その位、身近な家族がどうにかしなくてはなりません。

スミスリンシャンプー以外にも、ニットフリーコームという専用の駆除できるクシがあるのですが、それを用いて、根気よく髪をすくことでもアタマジラミを減らす事が出来ますが、時々、卵がひっかかる事があり、結構しっかりくっついているので、なかなか簡単には、取れないそうです。

このような状況を避ける為、シラミ駆除は、卵もろとも一度に駆除しなければいけないそうですが、スミスリンをはじめとする日本製には、限界があるらしく、海外製のシラミ駆除剤(シラミンなど)しか、それが出来ないそうです。

こうした事も踏まえると、アタマジラミというのは、中々気づかす、簡単に駆除も難しい事があるなど注意が必要ですが、早期の駆除が可能な方法もあるという事なので、前もって準備さえしっかりしておけば、特に心配いらないと言えます。

身長を伸ばす為には成長ホルモン

この事実を成長期に知っていればどんなに良かったものだろうかなんて思うんですが、身長を伸ばすには、もちろんカルシウムも必要ですがそれ以上に成長ホルモンの働きが関係しているようです。

成長ホルモンが分泌される事で骨の受容体に働きかけ、それが、骨端線の成長に繋がりそこから骨が長くなっていきます。こうして身長が伸びるという仕組みがあるようです。

身長を伸ばすだけでなく、成長ホルモンが分泌されることによって細胞が活性化されることでアンチエイジング効果があり、肌の若さや抜け毛の予防などにも効果的なようです。更には、細胞分裂が活性化されるということはエネルギーを多く必要とするので脂肪も燃焼されやすくなるようです。

若い頃というのは、特に、食事制限していなくても太らない体質の人も多くいますが、それも成長ホルモンが多く分泌されることにより体が活性化しているからということらしいです。

今はインターネットで色んな情報を見ることができますが、私が高校生くらいの頃は、そこまでインターネットが普及していませんでした。もしもその頃にこうした情報を見ることができれば、もっと、身長も伸ばせたのかなとも感じることがあります。

季節問わない精神性発汗に用いられる薬

夏などの暑い季節には、体からじわりじわりと汗も出て来ているものもべたべたになり不快感が出やすいものです。しかし、世の中には季節関係なく汗が出てしまって困っているという人も少なくありません。

緊張によってわきの下や掌から出る汗のことを精神性発汗と言います。
緊張によって交感神経に刺激が伝わり、それが発汗作用を促してしまうそうです。これはごく普通の人でも起こることですが、この状態がひどくなると多汗症と呼ばれます。

そこまでいくと、自分の意思ではどうにもできないので薬が必要となり、その時に用いられているのがプロバンサインという治療薬です。

この薬は、多汗症のみならず夜尿症、つまり、おねしょのケアなどにも用いられるもので、身体から出る水分を意図的に抑えることは可能となるようです。他にも、消化管の平滑筋の異常な収縮運動を抑えることによって引き起こされる痛みを緩和する叩きなどがあります。

プロバンサインを使用すれば、薬の効果がある間は、ほとんど汗が出なくなってしまうので、暑い季節に使用することによって熱中症引き起こす危険などがあります。こうした働きがある為、処方せん薬として病院などでのみ取り扱いがあります。

1990年代から多汗症の治療は保険適用で行われるようになっているので、もしも、該当する症状がある場合は、一度病院で検査してもらうのが良いと思います。

多汗症の原因は、精神的な緊張が関係している事から、普段家の中で生活しているだけにはそれほど汗をかくということがなくても、外出している時に極端に汗が出てしまうということも多いようです。

この薬も一時的に汗を抑えるという働きに限られるものですが、普段家の中で生活する時には薬に頼らず、必要な時に薬を活用するように意識すれば、より快適な生活にも繋がっていくのではないでしょうか。

日本人男性の多くが抱える早漏の悩み

性に関する悩みは、男性、女性という人となりに関わるものなので根深い悩みとなる事が多いものですが、ED以外で多くの男性が抱えるのが早漏の悩み。思わず出てしまう事で相手の女性に対して申し訳ない気持ちになった経験のある人も多いようです。

しかし、こうした悩みは自尊心が傷つくものでも有り気楽に相談するのも難しく、また、EDとは違い病気としての扱いはされにくい為、中々治す事が出来ないものかもしれません。

そこで、解決に繋がる情報を探してみると、早漏の治療薬としてプリリジーという内服薬が有ると知りました。この薬は、いわゆる抗うつ剤のような働きをしてセロトニンの分泌を促す事でリラックス状態を高める事で興奮を抑える薬です。

こうした薬を活用するのも一つの方法ですが、この薬の懸念点とすれば、内服薬であり神経に関与するため、副作用を引き起こす場合が有る事です。副作用は、こうした薬特有のものが中心で頭痛や吐き気、腹痛などですが、出来れば、こうした苦痛は避けたいものだと思います。

そこで更に調べを進めてみると、リドスプレーという早漏防止製品が有る事を知りました。こちらは、外用薬のスプレータイプで適量を患部に塗布する事で感覚を抑える事が出来るようになるものです。つまり、塗布するスプレーの量に応じて感覚をコントロールできるという事でも有ります。

このリドスプレーの成分は、リドカインという麻酔成分が主成分で表面麻酔という方法でリドカインを皮膚に直接塗布する事で効力を発揮するようです。また、主だった副作用もない事から、使い勝手の良さが男性の間で話題となっています。

悩みの大きさにもよりますが、何かしらの手順や時間のかかる克服方法で解決する自信が無いと感じたり、真剣に解決したいと考えているなら、これらを活用するのも一つの手段です。

女性の妊娠に関する悩みは切実

上記のように男性の製に関する悩みは、どこか自己の価値観に基づく所を含みますので、人によっては、そこまで気にしていないという事があるかもしれません。ですが、女性の性に関する悩みはそうはいきません。

女性の場合、出産を強く望んでいても中々妊娠できない事が大きな悩みとなる事があります。結婚する多くの女性は、出産し子供を生むことに意義を感じているようですし、それこそが命が繋がっていく事でとても大切な意識です。

ですが、最近は、不妊症で悩むカップルが増えてきているらしく、7組に1組の割合になっているようです。不妊症は、女性のみならず男性側にも原因があるという認知が広がってきていますので、昔のように女性にだけ任せるという認識より、協力的な男性が増えてきていると聞きます。

しかし、どちらに原因があるにしても、まずは、タイミングを合わせる事で妊娠の可能性が高くなるので、排卵日をしっかりと把握する事が大切です。

今では、排卵検査薬も性能が良くなってより正確に排卵日を特定しやすくなってきているので、それらを活用する事で女性側の問題を取り除く事が出来ます。その上でパートナーの男性にも強力して貰えれば、妊娠の確率もアップさせる事が可能となるように思います。

尚、排卵検査薬には、日本製のドゥーテストやチェックワンなどがありますが、海外製のワンステップやワンダフォのように、LH検出感度が日本製より良いものも有り人気のようです。